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ぼんやり

明けない夜はないというけれど、わたしはなんだか明けない夜のまんまのような気がしてならない。 わたしが求めていることと誰かが求めているところはやっぱり違っていて、それくらいわかっているのになんだか釈然としない。 このままでいいのだろうか、そんなことを考えて勇気を出して電話をした。 「ゆっくり話そう」そうして話を聴いてもらって、少しだけ心

つれづれ日記。

♪sekai ha mawaru asita ni nareba… 休日。も、終わりかけている。 今週は連休じゃなかったから、なんだかやりたいこともやりきれずに、明日からまた仕事が始まりそうだ。 まあ、最近考えているのは、人間関係を良好に保つことの難しさであったり、面白さであったり。そんなところかな。 日常に満足していないわけではなく、でも、かといって不満がないかというと、そう

こころが帰る場所

さあ!と、太陽と共に一日が始まり仕事をして家に帰る。その時ほっとするのはたぶん、体と頭よりも、心がほっとするんだと思う。 わたしは、帰宅するなり洗濯物を畳む。 その一時の行為が、ああ、今日も無事に帰ってきたなぁ、となんだか落ち着くようになった。気づけば毎日の生活の、ほんの些細な”洗濯物を畳む”行為が、外と内を区別するものになっていた。

晴れ女と雨傘

―実はこのタイトルで書くのは、2度目である。その時何を書いたのか、全く記憶にないが わたしは、晴れ女だと思っている。それでもやっぱり、雨の予報であれば傘を手に出かける。大学生の時なんかは、雨予報でも傘を持たずに来る友人を見て、その自信はどこからやってくるのだろう。かっこいいな、なんてことを思ったこともある。 だけど、いくら晴れ女だと自

怒れない人。

わたしは「怒り」という感情をうまく取り扱えない。 根っこにあるのは、「怒り」を通り越して「悲しみ」になるまで気づかないふりをするということを、何度も何度も繰り返してきたことが関係していると思う。他人に対して自分の怒りをぶつけられず、はたと気づいて悶々とする。 そもそも、わたしはネガティブな感情を外に出すことが苦手だ。 わたしに対する周