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「勝手に来たから」

友人から、「ピンク色のオーラが出てないね」と云われたのがきっかけで、半ば諦めていた感情を呼び起こすことにした。 もうがむしゃらに恋愛するのはやめよう、なんて思っていたことは間違っていたのかもしれない。 馬鹿みたいに、時間がないことは分かっていながらも会いに行った。 ただコーヒーを一杯飲んで帰ってきた。 一人になった途端、心の瘡蓋がぴらぴ

住処の居心地

わたしはこの数年間、というよりは「20代」と一括りにしてもいいくらい住居を転々としている。 それは、色んな事情であったり、なんとなく今だ!と思ったからであったりするんだけれども。 子どもの頃、アパート暮らしに憧れていた。わたしの実家は築80年以上の古い家で、庭もある。田舎の家はどこも大きくてそれが当たり前だと思っていたんだけど、わたしの当

思い切って休む。

家の外に出るという行為は、わたしにとって戦闘モードになる。なんだかよくわからないけれど、刺激を受け取り過ぎてしまう。人より少し、五感が敏感なようで、色んなものが「わたし」の中に飛び込んできて、その何かを察知してしまうようだ。 最近なにかと話題の発達障害か?と疑ってみるけれど、別にそういう感じでもないから、ただちょっと感受性が豊なんだ

「好き」を大事に

先月から今月にかけて、怒涛の日々を送っていたら身体が悲鳴を上げてしまった。 持病の喘息も状態が悪いし、精神的にも不安定かつ動けなく(やる気が出ない)なってしまった。 昨日、定期受診に行ったら”過労”からくる息苦しさでしょう。。と云われ、泣きそうになった。「ご飯が食べられません」と伝え、軽く点滴をしてもらったらなんとか元気になった。 精

ビタミン

今年も夏が終わる。。 季節の中で「終わる」のは、夏だけだという文章をどこかでみかけたことがある。ちょっと今、書き物に追われていて、一休みするために、PCを開いています。 とりとめもなく指の動くままにキーボードを打つことにしよう。 わたしは朝焼けよりも夕焼けが好きだ。 単純に朝が弱いこともあるけれど、昼と夜の境目の、太陽の光で染まる空の色や