LOG IN

あたたかな希望の光

こんばんは。こちら、やっと台風が通り過ぎていくようです。9月も今日で終わり。 新しい仕事も、まだまだ分からないことだらけで出来ることを頑張ろう~と思いながら、日々を過ごしています。壁にぶち当たることもきっと多いと思うけれど、色んな人に助けてもらいながらやらないとね。悩み事は尽きないけれど、くだらない(レベルの低い)悩みじゃなくて嬉しい

新天地にて

お引越しをしました。移住しました。ここは、線路沿いに位置していて、時々電車のガタンゴトンシューっという音と共に走りすぎてゆく心地良いリズムを刻んでくれています。バイクや車のぶんぶんしたいきり立つ音と違って優しいです。 わたしのもとに車がやってきました。その名は”よりこ”といいます。一人っ子ではなかったから、「自分のもの」と占有できる

ほろほろほろ酔い

酔い、良い、酔っ払い。気を許した人の前でしか、酔えなくなったわたし。楽しいお酒の場も、なんだか気を遣うことばかりが増えてしまった。たぶん、それが大人になったっていうことなのだろう。久しぶりに、自分のことを語ったりもした。本来、そういうことが好きな人間で、でもなぜかイメージ先行!という感じで、自分を押し殺してただのお愛想に付き合う薄

美味しい時間。

うちの母は、ずっと調理の仕事をしていた。仕事でもご飯を作って、家でも作るのはもう嫌だと言っていた時もあったけれど、母は欠かさず料理をしてくれた。 そして、夕飯前になると、試食という名のつまみ食いをさせてくれた。「あつあつの今が美味しいんだから」と。 今朝、梨を向いていて、ちょっと傷んだところを取り除きながら果物の皮を剥きつまみ食いをし

空の彼方へ

会いに行けないあなたのもとへ花びらを。この猛暑の中で亡くなる人がたくさん、本当にたくさんいます。あの頃はまだ信じられなかったよ。挨拶のお手紙もお線香もあげることが出来ずに、早数年が経ちました。ごめんね。あなたのことは忘れていませんよ。太陽のようなあなたは、わたしをいつも照らしてくれた。だからきっと、わたしは生きた。だけどなんだか、