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ただの日

ひとり残されてしまっている。待って、待ってよ、ねぇ。 誰かと何かを共有したくてうずうずしているのに、結局ひとりぼっちになってしまう。一度は、「うん、いいよ」なんて言っても、あなたはすぐに飽きてしまった顔をする。眠たいんだね。 だからわたしは、「そうだね、いいよ」と小さく頷く。そうするしかなかった。そうするしかなかったんだよ。 この気持

混ざり交ぜて、春

「位置について…よーい、ドン!」 さて、心と体の準備が出来た。これからにょきにょきと勉強して、国家試験突破するぞ。この一週間は、どうしても動けなかったけれど、やっと整った。本番の少し前にやってくるこの停滞期。それはそれで、意味があってわたしには必要な時間。 一旦リセットして、気持ちをふぅと落ち着かせる。ふっと気合を入れる。本番までにき

消えぬように、触れていたい

ずっと強がりだったのか、パチっと聞こえもしない小さな音で弾けて消えちゃいそうだ。 自分を鼓舞し続けると、いつか息が途切れてしまう。今朝は早く起きれなかった。ちょっと疲れてしまったような、なんだか少し、気怠い感じ。 冬至を経て、ずいぶん夕暮れの時間が夜に後ずさりした。気分転換。どうしても、どうしてもどうしても今日は色々と無理みたい。 ・

ハレルヤ

戌年だというのに、背景画に猫を選んでしまうわたしはアマノジャクかもしれない。 やっと、やあっと年明け5日目になって、日常の感覚を取り戻さなければ!という…そもそも人より遅れがちなので、そんなこんなです。 何かしないと始まらない!というわけで、iTunesの画面とにらめっこをして、あまりにもロックではなくいい加減な曲調をシャッフルしている。つい

共鳴

ージングルベルの音が好きだ なんて、クリスマスシーズンになると思い出す。わたしはこの地に引っ越してきてよかったな、と思うことが一つはっきりある。それは、イルミネーションの輝きがわたし好みなのだ。 最近見かけるイルミネーションは、白や青といった、なんだか冷たい色だったから、黄色(?ゴールドといった方が近いかもなぁ)でチカチカするでなく、