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ぼんやり

by 葉

明けない夜はないというけれど、わたしはなんだか明けない夜のまんまのような気がしてならない。

わたしが求めていることと誰かが求めているところはやっぱり違っていて、それくらいわかっているのになんだか釈然としない。







このままでいいのだろうか、そんなことを考えて勇気を出して電話をした。

「ゆっくり話そう」そうして話を聴いてもらって、少しだけ心が軽くなった。ストレスが溜まっていては日常生活もなんだか明るくない。




なんだかなんだか・・と繰り返してしまうくらいに精神的に凹んでいるようだ。自分だけで解決できないことは、相談するに限る。キャパオーバー。わたしはもう無理だ。のんべんだらりと過ごしたいし、やりがいのあることにはどんどん挑戦したい。今はどちらも不可能。シャットダウンするしかない。わかってくれる人は同じ道を歩んだ人。畑違いな人にいくら話しても伝わらない。



ねぇ、人生全うに生きようよ。せめてわたしはそうしたい。ずる賢さも時には必要かもしれないけれど、やっぱり自分自身には嘘はつけないよね。それが一番、自分を苦しめる元。






改善策がなかったのなら、潔く諦める。


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